由緒

日蓮宗はお釈迦さまの説かれた最高の教えである法華経をよりどころにする宗派です。この法華経を身をもって読まれ布教せられた日蓮聖人を宗祖として仰いでおります。

本宗の教義は法華経の魂をお題目にこめられた宗祖の教えに導かれて私たちが信行に励み、この教えを広めることによってやがて世界の平和と人類いては個人のしあわせにつながることを確信できる教えであると仰いでおります。

1271年(文永8年) 当初真言宗の坊として創立される。日蓮宗宗祖日蓮聖人が佐渡流罪の途次休息、日蓮宗に改宗
1338年(暦応元年) 鎌倉時代の戦乱によって焼失。開山善立院日海上人によって現在地に再建
1649年(慶安2年) 江戸時代に入り徳川家光公より御朱印七石を賜る
1885年(明治18年) 仁王門再建。金剛力士像は江戸中期制作と伝わる
1915年(大正4年) 鐘楼堂建立
1967年(昭和42年) 鉄骨鉄筋コンクリート造本堂落慶

日蓮宗について

宗祖
日蓮大聖人(1222〜1282)
開宗
建長5年4月28日(1253)鎌倉時代
御本尊
久遠の本師釈迦牟尼仏
題目
南無妙法蓮華経
経典
妙法蓮華経
総本山
身延山久遠寺(山梨県 南巨摩郡)